先日シリコンバレーでシリアルアントレプレナーやってる知人と話したんですけど、もうとにかく、アメリカではいかにサービスをタダで出すかの競争になるらしく、そこまでいかにベンチャーキャピタルの資金で生き延びてIPOするかバイアウトするかのチキンレースになるらしいです。
「100%の情報があれば誰でも決断できるが、それではもう遅い。
本当の決断は60%ぐらいの時でなければいけません」
王子製紙 河毛二郎
Reblogged from hustler4life
先日ヘアサロンで幻冬社のGingerという、30代半ばから50代くらいまでの女性をターゲットとしたファッション誌を読んでいたところ、茂木健一郎さんという面白い髪型のおじさまが連載コラムの中でそう書いてました。
もうちょっと違った書き方だったとおもいますが
・ネット上に自分の複製をせっせとつくるような行為をする女性はイケてない
・ネットで自己顕示欲を満たすような女性はイケてない
・そもそも女はネットでアクティブになるべきでない
といったようなかんじの内容だったとおもいます。
たぶん、だれか特定の個人について書きたかったんだろうな。というかんじの文章で、その真意をぼかすつもりで「女」とかでかいくくりをつかっちゃったもんだから何が言いたいのかよくわからない文章になっていたのでしょうが、もしわたしの読みが当たっていたら、あーネットを軸にして知的労働に従事するコンサルとか評論家的な女性のことがこの人は嫌いなんだなあ。と思いました。
その五年後のいま、日本のスーパーコンピュータは、世界31位。
現在、中国は5位、韓国は17位。
日本では、今後の研究を続けるかの議論をしているらしい。
しかし、問題は今後ではなく、なぜ日本は世界から、いや時代から遅れたてしまったか、がポイントだろう。
なにしろ、いまの世界最速のスーパーコンピュータのCPUは、実はプレステ3のチップ(Cell)を大量に並べたものである。
このことからもわかるように、日本は技術はあるが立国できない。
そして、日本のスーパーコンピュータは、科学技術ではないところに問題があることが問題になってないことが問題である。