自分の手がけた作品が、それを必要としていただける方々にちゃんと届いていくことが一番うれしい。仕事をしながら見ている先は、売れるとか売れないとかいう途中の雑音を通り越して、どこかで僕の作品を待ってくれている、見知らぬ誰かなのです。